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院長紹介

樋口理(ひぐちおさむ) 昭和29年5月1日生 八女市出身

経歴
・昭和55年  久留米大学医学部卒業

・平成3年   樋口整形外科、植木温泉医院に勤務

・平成17年  50歳で方向転換、東洋医学の世界へ。
         患者全員より痛み止めを抜き、漢方薬と入れ替える。
         その際『体が軽くなった』『体が温かくなった』と言う反応があり、
         西洋医学の治療では誰も言わなかった言葉が新鮮で以後独学で
         漢方、鍼、中医学を学ぶ。
         ◆院長コメント 西洋薬をのみ続けている間はわからず、中止して始めてわかる
         コワイ世界です。 その当時はわからなかったが、今は…医原性の冷え
         からの開放の瞬間です!!
         痛みを止めただけなのに『効いた』『治った』と判断。
         医者も患者も錯覚の世界。本当に治れば薬をのまなくてよくなります。
         薬をのみ続け、湿布をはり続けは治さない治療です。

         治療を重ねる内に、東洋医学のほうが治療効果が高いことに気づく。

         ◆院長コメント 西洋医学の整形外科医(3流)からみて数段〜数十段上
         かもしれない。漢方と鍼などの東洋医学を勉強し実践して行くなかで、
         過去の常識をたくさんくつがやされました。痛みはその場でとれる場合もある。
         レイノー病は西洋ではむつかしくて治らないとされているが、
         鍼と漢方でどうにかなる。完治もありえる。
         シビレ・コワバリもその場で軽減消失することが多い。等など
         たくさんの経験をしました。ですから、私の中では本当に数十段上なのです。

・平成20年  西洋医学の専門医資格では患者を治せないと悟り、整形外科専門医、
         リウマチ専門医他全て返上し、治療学としての東洋医学に専念する。
         以後、漢方、鍼(体鍼・皮内鍼・火鍼・耳鍼)、刺絡治療、灸、吸い玉等を
         治療に取り入れ、治療効果をあげつつある。

・平成23年  平成23年8月、樋口整形外科を東洋医学ひぐちクリニックに改名。
         東洋医学中心の食事指導・治療法を提供すると腹を決める。

 [点線]

好きな言葉・印象に残った言葉
・安保徹先生:東北大学免疫学教授
現代医学の治療の中にいくつかの根本的な間違いがある』
消炎鎮痛剤は−−限られた短い時間だけ痛みを消失させたあと、さらに交感神経緊張をもたらし、病気を悪化させてゆく』『鎮痛剤の入った湿布も同様である』
あとがきの中で、対症療法から原因療法へ変える時期がきていると述べられています。
◆院長コメント  医者も患者も錯覚の世界。効いて本当に治ったのなら、のまなくて
はらなくて、よくならなければならない。のみ続け、はり続けは治さない治療。
※本当に治れば廃薬、のまなくてよくなります。

ドクターズルール425(医師の心得集から):米国欧州の医師用教科書
※『可能ならすべての薬を中止せよ。不可能ならできるだけ多くの薬を中止せよ』
※『薬の数が増えれば副作用の可能性はネズミ算的に増える』
※『4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学知識の及ばぬ危険な地域にいる』
※『高齢者のほとんどは薬を中止すると体調がよくなる』
 [枠下]
・大塚敬節先生:昭和の漢方の祖
『術ありて後に学あり術なくて咲きたる学の花のはかなさ』
うたかたの如く消え行く新薬に命を託す人あわれなる
・高木嘉子先生:東京で漢方一筋50年−−−『寒熱・お血を忘れた現代医学

・代田文彦先生:東京女子医大初代東洋医学教授−−
教授在学中に講談社『もう大病院にはかよわない』を出版
西洋医学の薬は人を冷やす
冷えた人は色んな事を言ってくる。エーイ温めてやれ
・下田憲先生:北海道南富良野で漢方と鍼で開業。脈診が凄く、
耳針で難病・奇病を治されています。インターネットにて、「札幌下田塾」で検索を!−−
鎮、抗、消、ブロック、抑制等の名のつく薬は人の体を歪めるから長期的に使ってはいけない
◆院長コメント  西洋医学には『冷え』の概念はなく、治療法もない。

・呉澤森先生:中医学専門、『鍼灸の世界』集英社新書の中で西洋医学と東洋医学の交差点で
あるはずの現代日本で著者が目撃したものは、現代西洋医学の専横(せんおう)=病者不在の
医療状況であった。と日本の惨状を嘆かれ、帰化までされて啓蒙活動をされています。
『もっと早く治る治療法が沢山あるのに−−日本人は自ら葬りさっている』

・西田晧一先生:四国で40年東洋医学治療−−『治療は選ぶ時代』『鍼灸は海外から逆輸入される』 『経絡を知っていないと損』西洋と東洋の両目で見られて、『東洋医学見聞録』
(上中下、日本の医道社)は全科にわたる治療法が掲載されています。
西田先生は線維筋痛症は鍼治療では簡単に治ると述べられています。
又刺絡療法にも精通され、慢性疾患には奇効をもたらすと−−

・五木寛之、帯津良一:作家&代替医療家−−『西洋医学だけでは片手落ち
・橋本敬三先生:仙台で操体法の祖。元外科医で種々の治療法を『生体の歪みを正す』創元社の中で、『医師よ惰眠を貪るなかれ』『整形外科医よ目を覚ませ
痛み止めは治方として下の下』『からだの設計にミスはない』
・深谷伊三郎:鍼灸の大家−−『その場でとれる苦痛はできるだけとる』『特効穴を自分のものにする』

・趙基恩先生:中医学専門、熊本県在住の方で、毎月勉強会に参加しています。平成17年
からですからもう10年になります。時々、公演の中で『日本の患者は可哀想』と言われます、
最初の頃は何の事かわかりませんでしたが、段々漢方薬や鍼治療の切れがよくなってくると、
【もっと早く治る方法があるのに、−−−可哀想】といわれている事に気付きました。
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趣味
テニス・睡蓮栽培・小動物飼育:メダカ、金魚など

全科対応、検査は西洋・予防と治療は東洋の啓蒙

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